BIOGRAPHY

RocketPunch

-Rocket Punch-


デビュー前から大きな関心を集めていたWoollim Entertainment所属の6人組ガールズグループ<ロケットパンチ(Rocket Punch)>が韓国にてメジャーデビューを果たす。
長い練習期間を経て、完成度の高いステージパフォーマンスと歌唱力、パーフェクトなビジュアルなどさまざまな面を併せ持ち、「オールラウンダー」ガールズグループとして、他にはないエネルギッシュでフレッシュな魅力がぎゅっと詰め込まれている。
Rocket Punchというグループ名には「退屈な日常に飛ばす新鮮な一発のパンチ」という意味が込められており、彼女達が生み出す新しい音楽とパフォーマンスで日常に明るいエネルギーを届けることができるようにと願いを込めて命名された。デビューと同時に「2019年下半期期待の新人」として注目を浴び、MAMA女性新人賞にもノミネートされるなど高い評価を得ている。


■2019年8月7日 韓国デビューMini Album「PINK PUNCH」リリース

デビュータイトル曲「BIM BAM BUM」は、ドイツ語で「カンカンカン」という意味を持ち、 Rocket Punchが世界に向けて自分たちの歌を響かせるという抱負を込めた曲になっている。
キャッチーなリズム変奏と軽やかに変化する雰囲気が、デビューらしいフレッシュなエネルギーを感じることができる。2019年第一歩を踏み出したRocket Punchの今後の更なる期待感が高まった1曲となった。

■2020年2月10日 韓国2nd Mini Album「RED PUNCH」リリース

タイトル曲「BOUNCY」は強烈なガールクラッシュ的雰囲気を持ちつつポップなダンス曲となっている。キッチュな世界観と型にはまらない勢いを感じさせる歌詞に、爽やかなラップ&ボーカルが加わり、より一層パワフルな魅力を弾けさせた。特に「I WANNA HIT THE WORLD WITH ROCKET PUNCH(ロケットパンチで世界を驚かせてみたいの)」という歌詞はメンバーの力強い抱負が込められている。

■2020年8月7日 韓国3rd Mini Album「BLUE PUNCH」リリース

タイトル曲「JUICY」はデビュー曲「BIM BAM BUM」を手掛けたヒットメーカーイギ・ヨンベ氏が再び作詞・作曲・プロデュースを務めている。1st、2ndとは違う新境地で、トラップジャンルの要素とPOPさを爽やかに織り交ぜたようなフレッシュさが溢れる新たな夏の定番曲となった。中毒性の強いフックとミュージックビデオで魅せる可愛らしいダンスも注目されている。

■2021年5月17日 韓国1st Single Album「Ring Ring」リリース

2020年8月に3rd Mini Album「BLUE PUNCH」で全世界のK-POPファンの心を捕らえたRocket Punchが約8ヶ月ぶりに電撃カムバックした。
1枚目のシングルアルバム「Ring Ring」は「新しい」という意味のNEWとレトロという意味の「RETRO」の合成語「NEWTRO」というコンセプトが引き立つタイトル曲「Ring Ring」を含め様々な魅力が詰まった多様なジャンルの3曲を収録。
タイトル曲「Ring Ring」はシンセウェーブジャンルに80年代のシンセPOPスタイルを混合した曲であり、アメリカンレトロファッションまで完璧に再現している。
「PINK PUNCH」、「RED PUNCH」、「BLUE PUNCH」につながる「カラーシリーズ」3部作で実力、ビジュアル、魅力がすべてパーフェクトな「オールラウンダー」ガールズグループで注目されたRocket Punchが、デビュー後初めて試みるレトロコンセプトで今年の新しいレトロブームの火付け役となる。